自分でも調べる

うつ病の症状を確認

頭を抱えている人

最近体調が思わしくないということはだれにでもありますが、それが長く続くということも起こります。 疲れやすい、気分がふさぐ、前向きな気持ちになれないなど自分の体がうまくコントロールできない状態に陥ります。 どこか悪いのではないかと医療機関を受診して検査をしても、どこにも異常はみられないわけです。 いつも暇さえあれば横になるという生活を続けていきながら、何をする気持ちにもなれないまま時が経過していきます。 こんな風ではダメな人間だと、自分自身を責めるようにもなります。 そのような状態はうつ病が進行している場合が多く放置しておきますと病状は深刻化していきますから、詳しく相談をする必要があり心療内科を訪ねてみる方法をとるようにします。

自分でチェックできる症状

うつ病の症状はとても本人にとってつらいものであり、自分でチェックしていってもわかることであります。 普段と違うところが、見受けられたらうつ病のチェックをしておくことが必要となります。 そのチェックする一つに、今まで楽しいと感じていたことが楽しめなくなるということです。 そんなことをするのが、めんどくさくもなり楽しいなどとても思えないようになるのです。 ほかにチェックすることとして、笑顔が消え心はいつも沈んだまま悲しい気持ちにさえなってきます。 うつ病には特徴的なチェックするところがありますから、自分がいちばんよくわかることです。 人から見ても明らかにわかるということは、相当症状が進んでいることになろうかとされます。